YouTubeチャンネルでは、当会の前身である“憲法を勉強する会”が2019年に制作した映画「みんなの憲法」(39分)を上映しております。

この映画は、五日市憲法が作られた背景や当時の五日市の様子、現代の憲法問題までを過去と現在を行き来しながら描いたファンタジー映画です。五日市憲法を最初に手に取った新井勝紘氏(歴史家)も本人役で登場します。

中学生以上なら理解できるようにわかりやすい言葉で描いていますので、五日市憲法への入り口として御覧いただけると嬉しいです。

尚、この作品は2019年あきる野映画祭でグランプリと観客賞をダブル受賞しました。


また、当会が2023年に制作した、小説千葉卓三郎「反骨」(岡村繫雄著、1996年ウィークリー西の風に連載)の朗読も公開しています。

千葉卓三郎を知るための第一歩として、聴く小説をお楽しみください。

*朗読向けに小説を編集してあります

映画 みんなの憲法のワンシーン