タクロン・チーバー普及協会とは
私たちは五日市憲法と千葉卓三郎について学び、その価値を広める活動をしている小さな団体です。「タクロン・チーバー」とは千葉が自称したニックネームで、彼の遊び心と洒落っ気を当会の名前に拝借しました。
当会の前身として、2019年に東京都羽村市を中心に集まった仲間(憲法を勉強する会)と共に、五日市憲法を描いたファンタジー映画『みんなの憲法』を自主制作。同年行われた第35回あきる野映画祭でグランプリと観客賞をダブル受賞。映画は日本全国の市民グループや学校でも上映されました。
その後、2020年から千葉卓三郎の資料を読み解く勉強会を始め、2021年からはタクロン・チーバー普及協会として活動を開始。
主な活動としては、千葉が書いた文書の現代語訳をして、知りたい人が誰でもすぐに読めるようにこのサイト上で公開しています。また、推し活グッズの制作・販売なども行い、映画の上映や推しの話をさせていただくこともあります。
千葉卓三郎をNHK大河ドラマにしてもらうことを勝手に目標として掲げ、五日市、栗原、仙台などを繋いでゆるーく推し活を展開しています。
*活動について詳しくは『月間 社会教育』2023年11月号(旬報社)に掲載されています
